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横書きの手紙の書き方とは?基本の構成や便箋選びのポイントなどを紹介


カジュアルな手紙なら横書きの便箋も使えます。

横書きの便箋は内容を簡略化することが可能です。


本記事では横書きの手書きについて書き方を紹介します。

手紙の書き方で迷ったら、ぜひ内容を参考にしてみてください。



横書きの手紙の書き方とは?

親しい友人や知人への手紙なら、横書きでも大丈夫です。

横書きの便箋では、罫線入りのものも多数販売されています。


普段から「横書きのほうが慣れている」という人も多いでしょう。

縦書き・横書きはTPOに合わせて、どちらにするかを選びます。


  • 横書きの手紙の構成
  • 縦書きにするのが望ましい手紙
  • 横書きの便箋選びのポイント


それぞれについて紹介しますので、内容をチェックしてみましょう。



横書きの手紙の構成

横書きの手紙でも基本的な構成は縦書きと同じです。

ただし横書きの手紙なら、頭語や結語は省略できます。

基本的な構成は以下の通りです。


  1. 相手の名前
  2. 頭語(省略可能)
  3. 時候の挨拶(カジュアルな表現が可能)
  4. 主文(手紙の主な内容)
  5. 末文(結びの挨拶)
  6. 結語(カジュアルな表現が可能)
  7. 日付
  8. 差出人の名前


頭語を省略したら、結語も「改めてご連絡します」など簡略的な表現ができます。

全体的にバランスの良い内容になるようにチェックしてみましょう。



縦書きにするのが望ましい手紙

手紙の目的によっては、慣れていないとしても縦書きを選びましょう。

縦書きが望ましいと考えられる手紙には以下が挙げられます。


  • 謝罪の手紙
  • お礼の手紙


TPOに合わせて使い分けられるよう、縦書き・横書き両方の便箋を用意すると便利です。



横書きの便箋選びのポイント

カジュアルな手紙では、柄が入っている便箋も使えます。

季節感のある便箋を選ぶと、送った相手にも喜ばれるでしょう。


目上の人に送る場合でも、親しい相手であれば柄入りの便箋が使えます。

もし目上の人に横書きの手紙を送るのなら、派手すぎる柄は避けてください。


上品な雰囲気にしたいときは、和紙で作られた便箋もおすすめです。



気持ちを伝えるのなら手書きの手紙がおすすめ

気持ちを伝えるのなら、手書きの手紙を出してみるのもおすすめです。

メールやSNSでのやり取りが多く、手紙を出す機会が少ない人も多いでしょう。


そんな時代だからこそ、手書きには特別感があります。

受け取った相手が喜ぶような手紙を出してみてはいかがでしょうか。


  • どのような内容が良いか分からない
  • 普段字を書く機会がないので苦手意識がある


そんなふうに感じるのでしたら、手書き屋がお客様からのご相談をお伺いしております。

代筆だけでなく内容の作成も可能となっておりますので、ぜひ遠慮なくお声がけください。



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