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結婚式で読む花嫁からの手紙|基本構成や目安の文字数などを紹介


結婚式や披露宴で花嫁が読む手紙は、感動的なもの。

しかし実際に「書く」となると苦戦しがちです。


花嫁からの手紙は基本的な構成を参考にすると書きやすくなります。

基本構成や目安の文字数を紹介しますので、参考にお役立てください。



花嫁からの手紙の基本構成

実際手紙を書くにあたって苦労しているのなら、基本構成が参考になります。

正解はないものの、構成を参考にすると書くのもスムーズです。


  1. 書き出し(ゲストへの挨拶と手紙を読むことへの断り)
  2. 思い出のエピソード(家族との思い出がよみがえるようなエピソード)
  3. 感謝の言葉(育ててくれた両親への感謝)
  4. 結びの挨拶(ゲストへの感謝)


1~4が自然な流れになるように手紙を書きましょう。

結婚式で読む手紙では、忌み言葉や重ね言葉などの使用は避けます。


思い出のエピソードは、次の「感謝の言葉」につながるものを選ぶとスムーズです。

感謝への言葉では、義両親への挨拶も入れると印象が良くなります。

結びの挨拶では、出席してくれたゲストへの感謝の気持ちを伝えてください。



花嫁の手紙で避けたい忌み言葉や重ね言葉

結婚式では、花嫁からの手紙でも忌み言葉や重ね言葉などの使用を避けます。

以下の言葉は使わないよう気をつけましょう。


  • 切れる・別れる・離れる・終わる・破れる・避ける
  • 戻る・繰り返す・何度も
  • 痛い・捨てる・飽きる・消す・滅ぶ
  • たびたび・くれぐれも・いろいろ・さまざま・次々


NGワードは多数あるため、問題ないか不安になる人も多いはず。

不安なら手紙を書いてから、プランナーなどに相談してみましょう。



花嫁の手紙で目安となる文字数

花嫁からの手紙で目安となる文字数は「600~800文字前後」です。

あまり短すぎると淡白になってしまい、長すぎるとゲストが飽きてしまいます。

そこで3分前後で読み終われるような手紙にするのがおすすめです。


手紙を書き終えたら、まずは実際に読み上げてみましょう。

声に出して読んでみると、不自然な文章や誤字脱字などに気づけます。


当日になると感極まってしまい、読めなくなる可能性もあるでしょう。

スムーズに進められるよう、音読して不自然な部分がないかチェックしてみてください。



花嫁からの手紙は手書きがおすすめ

結婚式や披露宴での「花嫁からの手紙」は人気の演出です。

読み終えた手紙は御両親へと渡すため、なるべく丁寧に書きたいもの。


御両親への手紙でしたら、感謝を込めて手書きをするのがおすすめです。


  • 内容をまとめられず書き終わらない
  • 字を書くのが苦手で進まない


そんなときは手書き屋がご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。



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