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書き損じはがきは交換が可能!交換に必要な手数料や方法を紹介


季節の挨拶や簡単な連絡には、官製はがきを使うのも便利です。

しかし慣れていないと、書き間違えることもあるでしょう。

基本的に書き間違いをしても、修正ペン・修正テープを使うのは避けるのがマナーです。

そこではがきを書き損じたときの対処方法について紹介します。



書き損じはがきは交換が可能

官製はがきを書き損じても、郵便局の窓口で交換が可能です。

ただし交換するには手数料がかかります。


また官製はがきだけでなく、普通切手やレターパックなども手数料を払うと交換可能です。

交換に必要な手数料は、以下のように定められています。


  • 官製はがき……1枚5円
  • 普通切手……1枚5円
  • レターパック……1枚42円
  • 10円未満の切手……額面の半分


もしはがきを書き損じてしまったら、郵便局の窓口で交換してもらいましょう。



2023年4月からの交換手数料

2023年4月1日から、書き損じはがきや切手の交換手数料が一部改正されます。


ただし新しい手数料が適用されるのは、1回あたり100枚以上交換するときです。

改正後の料金は以下の通りとなります。


  • 官製はがき……1枚10円
  • 普通切手……1枚10円
  • レターパック……1枚60円
  • 10円未満の切手……10円


個人で100枚以上の書き損じはがきを交換する機会は少ないものの、覚えておくと便利です。



喪中なら年賀はがきは無料交換が可能

書き損じで官製はがきを交換するのには、手数料がかかります。

ただし年賀はがきを大量に購入した後に不幸ごとがあり、喪中になってしまう可能性もあるでしょう。


そんなときは、無料で普通切手やレターパックなどに交換してもらうことができます。

対象となるのは、お年玉付き年賀はがきと、寄付金付きお年玉付き郵便切手です。


服喪による交換をするなら、簡易局を含む郵便局の窓口で申し出をして、必要な書類に記入します。

なお無料交換期間は、年賀はがき等の販売期間終了日までとなるので注意してください。



はがきなら手書きがおすすめ

印刷技術の発達により、誰でも自宅でパソコンとプリンタを使ってはがきへの印刷ができるようになりました。

そのため「普段から手書きではなく印刷を活用している」という人も多いでしょう。


しかし季節の挨拶状や年賀状を出すのであれば、気持ちのこもった手書きがおすすめです。

枚数が多くないのなら、ぜひ1枚ずつ、手書きにしてみてはいかがでしょうか。



「どうしても字を書くのが苦手」と感じるのなら、手書き屋がお客様からのご相談をお伺いしております。

文面の作成についてもご相談可能ですので、気兼ねなくご連絡ください。



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